NPO法人TS研究会は、「人財」活用による総合支援を行なっております。

活動内容 - ソーラーランタンプロジェクト

GAIA VILLAGE あたらしい技術と、古くからの村の知識をつなげよう。

Lighting a Billion Lives (10億人にあかりを届けよう)
ソーラーパネル
ソーラーランタン
ソーラーランタンのやりとり

世界には、電気のない生活を送っている人びとが約16億人います。 インド国内では8,000万世帯以上、約4億人(国民の約30%)が電気のない生活をしていると言われています。 電気がない生活を想像できますか? それは、単に不便だというだけでなく、人間が人間らしく、すこやかに生きる機会さえも脅かされた状態です。学校や家に電力が届かないと、こどもたちは勉強することができません。 夜に安心して出かけることもできません。 水道水をつかったり、テレビを見たりなど、わたしたちにとって当たり前の生活ができないのです。 それだけでなく、ワクチンを冷蔵保存できないために、病気にかかって命を落とす乳幼児もいるのです。

このプロジェクトはソーラーエネルギーを利用して、多くの人の生活に“あかり”を灯そうとする取り組みです。
ソーラーランタンの
ソーラーランタンを利用している家庭
ソーラーランタン

まずは、インドの農村部からスタートし、全世界へ拡大していきます。 日本からは、最初の5年間で1,000の村に5万個のソーラーランタンを届けることを目標としています。 ソーラーランタンは地球環境にも貢献します。 従来の灯油ランプをソーラーランタンに置き換えることで、ランタン1個あたり10年間で1.5トンのCO2排出量削減効果を期待できます。

ソーラーランタンの流れ

ソーラーパネルが村の中心に設置され、日中50個のソーラーランタンを充電。 夕方になると村人がランタンを借りに訪れ、翌朝には返しにやってきます。 充電ステーションの運営、ランタンの充電・貸出は、村人が行います。 利用者はランタン1個につき、1日2ルピー(約5−6円)を支払います。

法人のみなさま
村単位でのソーラーランタンサポート

■村単位でのサポートを募集しています。(1村あたり85万円)

ソーラーパネルと充電設備を備えた充電ステーション1基、ソーラーランタン50個を一つの村に導入します。

個人のみなさま
ランタン1個
村単位でのソーラーランタンサポート
村単位でのソーラーランタンサポート

■ランタン1個(1口 10,000円)

■ランタン1/2個(1口 5,000円)

■ランタン1/5個(1口 2,000円)

みなさまのサポートは、機材調達のほかに、それらの輸送、設置工事、村人のトレーニング、利用者を増やすための啓蒙活動などにも充てられます。 実際にソーラーランタンが導入された村は、下記Webサイトを通してご覧いただけるようになります(準備中)。 クレジットカード、銀行振り込み、郵便振替でご参加いただけます。 現地の様子をよりリアルに感じていただけるよう、その他にもさまざまな特典をご用意しております。 詳しくは下記Webサイトをご覧ください。

NPO法人ガイア・イニシアティブ

プロジェクトの詳細、お申し込みは:www.gaiainitiative.org/gaia_village
お問い合わせ:E-mail : info@gaiainitiative.org
Tel : 03-5411-4422(月〜金10:00〜17:00)
Fax : 03-3222-6204

NPO法人ガイア・イニシアティブ (代表:野中ともよ)

地球温暖化をはじめとする地球上で起きているさまざま問題に対し、ひとりひとりが「いま自分ができること」を見つけ実践していく“+1(プラスワン)”ビジョンを提唱。 政府や企業、生活者などに呼びかけ、1人ひとりの行動へ導くためのプラットフォーム“+1プロジェクト”を展開しています。 TERIとは、2008年5月に日印交流プラットフォームづくりで合意。共同プロジェクト第一弾として、TERIがすでにインド国内で取り組んでいるソーラーランタンプロジェクトの日本展開を推進中。

インドでの活動は、エネルギー資源研究所(The Energy and Resources Institute, TERI)が行います。www.teriin.org
TERIは、ニューデリーに本部を置き、700名以上のスタッフを抱える研究所で、エネルギー、公害、持続可能な開発をテーマに、政策、バイオテクノロジー、IT、教育、コミュニティ開発などの分野で研究および実践活動を進めています。 所長のDr. R. K. パチャウリ氏は、2007年にノーベル平和賞を受賞したIPCC(気候変動に関する政府間パネル)の議長を務めています。

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